TAKANAWA
GATEWAY
URBAN OS

街のデータを集めた


プラットフォーム

ABOUT

TAKANAWA GATEWAY URBAN OS(都市OS)とは

TAKANAWA GATEWAY URBAN OSは街のデータを集めたプラットフォームであり、「TAKANAWA GATEWAY Link Scholars‘ Hub」および「「高輪ゲートウェイ駅周辺地区スマートシティコンソーシアム」の会員向けにデータを提供するサービスです。
街のデータを組み合わせることで新しいサービスやイノベーションを生み出すことを目指しています。

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    まちアプリ

    来街者にタイムリーな情報

    天気やイベント等の情報や鉄道の情報をもとに、来街者に適切なレコメンドができる。

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    ロボットプラットフォーム

    ロボット同士の高度な連携

    まちの混雑情報をロボット制御に活用することで、ロボットが効率よく走行することができる。

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    デジタルサイネージ

    来街者が嗜好する情報提供

    画像解析データを元に来街者の属性や嗜好を推測し、広告やイベント企画時に活用できる。

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    データ利活用

    蓄積情報に基づいた街の運営

    警備員等の要員配置など施設管理の最適化やエネルギー利用状況を把握し、環境への取組みに活用できる。

OVERVIEW

データ概要

TAKANAWA GATEWAY URBAN OSで扱うデータの一部を紹介します。

鉄道データ

駅と街をつなぐ鉄道関連データを
リアルタイムで取得しています。
列車の遅延や混雑状況、駅改札の入退場、
さらにはSuicaの流動まで、
多層的な交通データを統合。
街全体の人の流れや行動予測に直結する、
都市OSの中核となるデータ群です。

  • 鉄道運行情報(JR & 20路線)
    高輪ゲートウェイ駅に接近する山手線・京浜東北線だけでなく、JR東日本を含む20路線の運行状況をリアルタイム把握。街が受ける影響や混雑予測に活用できる“街の外側の動き”を捉える指標です。
  • 駅改札の入退場データ
    高輪ゲートウェイ駅の改札を通過した人数を5分単位で取得。イベント開催時や時間帯ごとの街の滞在傾向を分析するための基礎データとなり、街運営の精度向上に大きく貢献します。
  • Suica OD(流動データ)
    “どこから来て、どこに帰るのか”を示す、駅をハブとした人の流動データ。高輪ゲートウェイ駅を利用する人々の移動元・移動先を把握し、街の利用特性や回遊性の可視化を可能にします。

人流解析データ

街を利用する人々の“今の動き”と
“これから起こりうる動き”を捉えるのが
人流解析データです。
カメラ映像からのリアルタイム解析、
混雑度指数、予測データ、さらに街の
POIを含む地図情報までを
統合することで、街全体の状況把握と
未来予測を高精度に実現します。

  • 人流解析(測定値 & 予測値)
    実測の人数カウントや通行者数に加え、未来予測も提供。現在の状況と近未来の人流を併せて把握することで、快適な街体験の設計や運営の最適化が可能となります。
  • 広場賑わい指数(混雑度)
    街に設置されたカメラ映像を解析し、現在の混雑度を指数化。イベント運営や安全対策、回遊促進の判断材料として活用できる指標です。
  • まち地図情報(POI)
    TAKANAWA GATEWAY CITY の公式地図データと、施設などの POI(Point of Interest)情報。人流データと掛け合わせることで、街の回遊ルート分析や動線設計に役立つ“空間の基礎情報”です。

街のさまざまな環境データ

駐車場の満空、イベント情報、天候、
気象センサーなど、来訪者や住民の
体験価値に直結する環境データを
一元的に管理します。
街の運営・サービス最適化に欠かせない
“街のコンディション情報”です。

  • 駐車場満空情報
    街の駐車場のリアルタイム空き状況を取得し、来街者のスムーズな移動とストレス軽減に貢献。混雑時の誘導計画にも活用できる実用データです。
  • 天気予報 & まち気象センサー
    KDDIの気象データと街内に設置したセンサーによるピンポイント計測を組み合わせ、イベント運営や安全対策に活かせる高精度な気象情報を提供。局地的な天候変化にも対応できる仕組みです。
  • イベント情報
    街で開催されるイベントの内容・時間・場所を統合管理。鉄道データや人流解析と組み合わせることで、開催時の混雑予測や運営計画の最適化が可能になります。

FLOW

データ利用の流れ

データを利用する際は、 TAKANAWA GATEWAY URBAN OSのポータルサイト(TAKANAWA GATEWAY API)へ登録し、そちらから仕様や利用規約を確認し、申し込みを行います。

TAKANAWA GATEWAY API
  1. アカウントを作成

    TAKANAWA GATEWAY APIのトップ画面からアカウント作成を申し込んでください。アカウント発行後、 ポータル内のAPI一覧が閲覧できるようになります。

  2. APIを確認

    ポータル内のAPI一覧にデータ仕様と利用規約があるので、そちらを確認してください。

  3. 受付窓口に申込

    LiSH若しくはコンソーシアムの受付窓口に利用希望を連絡してください。受付窓口から申込手続を案内いたします。

  4. APIキーを発行

    申込手続完了後、APIキーが発行されます。

  5. 利用開始

    APIキーを使用することにより、 TAKANAWA GATEWAY URBAN OSからデータを取得でき利用可能になります。

以下の利用規約を確認の上、事業者ポータルから申し込んでください。

利用規約